ギターは弦が6本ありますが、ベースは基本的は4本(5本・6本あるタイプもございます)だけの楽器です。そしてギターと違って、一本ずつ弾くのが基本スタイルです。ギターはコードを弾くのが最初は難しいのですが、ベースは一本ずつ弾くので比較的簡単に始められます。
バンドで無類の威力を発揮
とにかくものすごい低音が鳴っているので、初心者の方はベースはあってもなくても大丈夫じゃないかな?と思いがちです。しかしベースが鳴っているか・鳴っていないか、で音楽は全然違うサウンドになります。
一人でベースを弾いて歌う事はまず難しいです。しかしバンド活動となった時には、存在感はものすごい事になります。実際にベースが入っている音楽と入っていない音楽の違いを感じてみて下さい。僕が作ろうと思っていた動画を作っている女性がいたので、こちらをご覧になってみて下さい。
どうですか?もう全然違いますよね。上記の動画はバンドサウンドですが、これがアコースティックライブになると、その重要性は更に上がります。
この女性の様なレベルで弾くにはかなり練習が必要ですが、練習すればこれくらいなら必ず弾けるようになります。ギターのコードはちょっと難しくて苦手、という方は是非ベースに挑戦してみて下さい。人口が少ないので引っ張りだこですよ(笑)

