カホンという楽器はペルー発祥の打楽器です。一見、ただの木の箱のように見えますが、実は叩く場所によってかなり音が変わります。これをドラムのようなリズムパターンで叩く事で、アコースティックのステージで大活躍中なのです。
特にドラムを持ち込めないステージで無類の威力を発揮します(⊙ꇴ⊙)
お手本動画をご覧下さい。
これはカホン教室の生徒さん用に配信しているサンプル練習用動画です。こちらは初心者用ではなく、初級者用ですので若干難しいです。ここまで叩けるようになるには、かなりの時間と練習量を要しますが、毎日コツコツとやっていればこの程度なら『必ず』叩けるようになります。
まずは
- 好きなように叩いてみる
- 叩く場所で音が違うことを確認
- 4ビートをやってみる
- 家での効果的な練習方法
といった感じからスタートします。
「私は生まれもってリズム感が無いので打楽器は無理」という言葉をよく耳にしますが、リズム感は有る無しではなく「育てるもの」です。必ず誰にでもリズム感はありますので、一緒にゆっくりと育てていきましょう(◍•ᴗ•◍)
初級を脱するためには
初級のプレイヤーを脱する為には、どうしても『手首の使い方』をマスターせねばなりません。これをマスターしないと、ちゃんとした16ビートが叩けないのです。その手首の使い方のレッスン動画です。↓↓
普通に叩いてるだけだと疲れてしまい、かつスピードについていけません。箱を叩いているだけに見えても実は難しいのですよ(笑)最終的にこれをマスターすれば以下のようなスピードで叩けるようになります。
ここまで来たら、あとはいろいろなリズムパターンを練習し、フィルインやシンバルを入れたより実践的な演奏へと入っていきます。
バンドには欠かせない打楽器ですので、是非みなさんも挑戦してみて下さい!

