生徒さんからの要望で、ギターやウクレレのストラップを取り付ける為のエンドピンを無料で装着しています。

実はわたくし、木工職人をしていた事がありましてこんなものはお手のものだったりします。いや、自分でやるんだ!という方が稀におられます(笑)ので、ちょっとしたコツを教えておきます!、素人がやりますと結構失敗してしまうケースがありますので気をつけて下さい。
目次
準備するもの
- えんぴつ
- インパクトドライバー
- ドリル
- エンドピン
以上のものをまず準備しましょう。そしてこれが一番重要なのですが、エンドピンを取り付ける裏側に木製のブロックがついているかどうか、を確認しましょう。これが付いていないと装着出来ませんので要注意です。
ボディの中にライトを当てたら大抵のウクレレの場合は見えます。ギターはちょっと見えないかもですが…。
えんぴつでちょうど真ん中辺りに印を付ける
えんぴつは何故必要かと言いますと、エンドピンをつける前にえんぴつで印を付けねばならないからです。これを怠ると結構な確率でミスをします。作業は地道なのです(´・ω・`)
ドライバーで穴を開ける

この穴あけをせずに、いきなりエンドピンのネジをねじ込もうとすると、ほぼ100%失敗しますので、この下準備を絶対に行なって下さい。ここで最大の注意点があります。それは
穴をまっすぐに開けること
です。実はこれが難しく、そこそこ練習を積んだ人間でないとまっすぐ開けられないのです。これが成功したらもうほぼ完成したも同然です。
エンドピン装着

これで完成です。手順としては簡単なものですが、まっすぐにドリルを入れていく作業は結構緊張します。これが生徒さんのウン十万円のKAMAKAのウクレレとかだと手が震えます(ウソ)。
ご自分でやる時は以上の注意点を踏まえてやってみて下さいね!生徒さんは無料でやりますので遠慮なく言うてちょ(笑)


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