サウンドハウスのプライベートブランド『PLAYTECH』のショートスケールベースがずっと気になっていたのですが、めちゃくちゃ安いのでちょっと誘惑に駆られて購入してしまいました。
音の比較です
とりあえずみなさん、音が気になっていると思うので先に動画をご覧下さい。
YAMAHAのMB-40と音を比べています。ベースアンプはYAMAHA AR-1500で、撮影はiPhone XS maxの無加工動画です。
ヘッドフォンで聴くとよく分かりますが、MB-40の方がやはりベース音がしっかりしている感じですね。まあ弦の長さが違うので当たり前ですけども。
弾いて実際に耳で聴いた感想としては、ちょっと音が軽いかなーというのが感想です。ピックアップの違いが出ている気がせんでもないですね。まあMB-40もそんなに高いベースじゃないですが、違いが出ている気がします。

箱を開けたら、こんな感じで入ってました。クッションとかは紙のみのようです。私の部屋にはこの『サウンドハウスクッション紙』が山積みであります(笑)
女性と初心者にはおススメ!ショートスケール

YAMAHAのMB-40がミディアムスケール(長さが約83㎝。ミディアムにしたらちょい長くロングにしたら短い…)なので、まだ弾きやすいのですが、ショートスケールは更に弾きやすいですね。見た目的にも長さが圧倒的に違います。弾きやすさは断トツでPB045です。女性にはめっちゃ良いと思います。
ご年配の女性の生徒さん(身長145㎝くらいです)がベースを始めたので、こちらを弾いてもらったところ「めっちゃ弾きやすいー」と言っていました。ミディアムスケールでもそこそこ弾いてましたが、やはりショートスケールはかなりラクチンのようです。
PLAYTECH PB045の付属品
六角レンチ2種類と、ケーブルが付属していました!安い耐久性のないケーブルですが、家で練習するだけならまあこれで十分です。

こういうところがサウンドハウスさんにリピーターが多い理由かなと思いますね。もちろん安さもあるんですけど。しかし値段だけじゃなくて安いケーブルでも付属させる気遣い。こういう気遣いが有ると無いでは全然違いますからね。
結論:おススメです
このベースが13,800円(2024年1月現在)で買えるのならば超おススメです。特に女性や子どもにはモッテコイですよ!


コメント